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ハワイへ移住1
仕事探しの現実
グリーンカード編
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by naomi

2021年09月11日

これまで、私のJ1時代の

ハワイ生活について

お伝えさせていただき



ハワイ生活、第一章

〜 J1編 〜

( 2008年 - 2009年 )

の幕を閉じました




その後、2021年7月の

ハワイ旅行に

話しが逸れてしまいましたが



ハワイ生活、第二章

〜グリーンカード編〜

( 2017年 - 2019年 )

に、話しを巻き戻したいと思います。



 ・・・・・・・



改めまして、コニチハ!(アメリカ人風)



サンフランシスコで

国際結婚をしたナオミです。

( 自己紹介は こちら  )



私の夫は、「自己紹介- ナオミ - 」でも書いた通り




サンフランシスコ生まれの

サンフランシスコ育ちですが




今では希少な

ハワイアンの血が流れる

アメリカ人です。



夫の祖父は

スリークォーター ( 3/4 ) ハワイアン



夫は、ハワイに

住んだことはありませんでしたが



祖父がハワイに住んでいたため

幼少期の夏休みは

ワイで過ごしていたそうで


ハワイには馴染み深く



私達が出逢ってから

ハワイ行きたいね

ハワイに住みたいね

と話しをしていて



私達が遠距離中は

中間のハワイで落ち合ったり





結婚が決まってからは

いつかハワイに移住しようと

2人で決めていました

夫は比較的、どこにいても生活ができる人です




なので私は

グリーンカードを手にする前から

サンフランシスコにいながら




リモートで

ハワイの求人を探し始めました。




J1時代から

感じていたことですが




ハワイの産業は少なく



その中で自分が就きたい仕事を探すのは

なかなか至難の業




前職の経験からIT企業に勤めたい

というのが希望でしたが.....



ハワイに住みたいけど

やりたい仕事がないジレンマ



それでも方向転換をして

とりあえず、求人に応募しました。



幾つか応募した中で、

唯一いただけた採用が

ハウスメーカーの営業



やりたい仕事

ではなかったけれど




まずハワイに行く

きっかけとすればいい





と、自分に

言い聞かせようとしていましたが





やっぱりネックになってくるのがお金の問題





J1時代に極貧生活を経験したので

お金に困る生活はしたくない。

( 極貧時代のお話しは「ハワイ生活の実態1 お金について J1ビザ編」を参照 )




もちろん、当時提示された

お給料はJ1時代に比べたら

余裕で生活ができるレベルでしたが




日本での前職のお給料よりも

年収で200万円以上、下回るものでした。




ビザ問題は突破できたのに





日本よりも物価の高いハワイで、

日本の年収を下回る生活。





やっぱりこれがハワイの現実なのか.....





ちなみに、結婚しているのだから

経済面で旦那に頼ればいいジャン!って

ご意見もありそうですが





私達夫婦のお財布は

完全に別です。



いくら結婚をしていても

元は赤の他人。



何があっても困らないように

経済的に自立していることは



私の中では

結婚をする上で絶対に

外せない第一条件なのです。




とは言え、、、



日本からサンフランシスコに移住し

グリーンカード取得まで

働く資格がなかった期間は

経済的に100%夫にお世話になりました。



とても感謝していますが、

自分で稼いだお金ではないので



あれが欲しい、これが欲しい

あそこへ行きたい。とは言えず



精神的に、ものすごおく

窮屈な毎日だったのを覚えています



別に、夫に経済力がなかった

というわけではありませんが



人に頼るのが苦手で

経済的自由のない自分に

引け目を感じてしまう私。



そんな中、ハワイでの仕事探しもしつつ

サンフランシスコでの求人も見始めていた頃





前職からの繋がりで

とある企業のEC部門での

立ち上げメンバーとして

お誘いをいただきました。





「 お誘いをいただきました 」




とカジュアルに言っても

それですぐ




はい、採用!



というわけではなく

そんな甘くはない





当たり前ですが、他の応募者と

全く同じ採用プロセスをくぐり抜けます。



まずは、人事とのスクリーニングを終え




後日、1日中会社の

ミーティングルームに缶詰になり

変わるがわる現れる面接担当者



その日、1日で6人と面接をしました。

1人 45分ずつの面接


  • チームメイトとなるピア
  • 関連部署のリーダー x 3名
  • 部門のディレクター
  • 直属の上司となるハイアリングマネージャー



米系IT企業の面接は厳しい厳しいと

噂では聞いていましたが



面接が終わった後はもうぐったり。





ただ、厳しいと聞いていただけに

準備も相当しました





とりあえず、想定できる質問には

答えられるようにして




前職の経験からその業界について

ある程度の知識はありましたが


産業全体や企業と競合について

ググりまくり、調べまくり




自分なりの研究結果をプレゼンにまとめ



当たり前ですが

英語オンリーの面接なため



何を聞かれても答えられるよう

何度も何度も繰り返し練習し




バッチこい!といわんばかりに

準備万端で臨んだ面接だっただけに



これで採用されなくても後悔はなく




受けられただけでもラッキー!

と、記念受験的なノリでした。






面接日から数日後

採用のご連絡が




サンフランシスコは

住みたい場所ではないけれど

やりたい仕事がある




かたや、





ハワイは

住みたい場所ではあるけれど

魅かれない仕事に

魅かれない条件





サンフランシスコとハワイ。




サンフランシスコでのお仕事は


ハワイのハウスメーカー会社から提示されていた年収を軽〜く2倍以上、上回るものでした





これが、現実。






キャリアを選ぶか....





ハワイを選ぶか....


naomi
naomi

ハワイに恋して20年。2度ハワイに住み、2度とも挫折。現在は日本在住。私がハワイに住んだきっかけや方法、生活と現実、また観光目線でのオススメをあれこれご紹介します。

コメント
2
私は主にLinkedInを利用して求人を探し、応募しました。
naomi
2021-9-11 12:31:03
返信
1
私もハワイでの就職活動は難航しました。求人はどのように探されたのですか?
alohagirl
2021-9-11 9:48:01
返信
ライター
Hinahina
Hinahina カリフォルニア生活12年を終え、家族で夢のハワイ移住。カリフォルニアからの引っ越し、リアルな子連れハワイ生活を綴ります。
naomi
naomi ハワイに恋して20年。2度ハワイに住み、2度とも挫折。現在は日本在住。私がハワイに住んだきっかけや方法、生活と現実、また観光目線でのオススメをあれこれご紹介します。
Hana
Hana 人生1度も立ち止まったことのなかったわたしと、人生1度も立ち寄ったことのなかったハワイ。わたしを引き寄せたハワイと、ハワイに魅せられたわたし。そんなハワイとわたしのことを綴っていきます。
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