さて。
ワイキキの光と闇について
お伝えさせていただきましたが、
ハワイでのお仕事について
もう少しご紹介させていただきます。
J1で働く。
と、ひとくちに言っても
業界は限られていますが、
会社によって働き方はさまざまです。
このブログでは、
あくまでも
「 私の場合 」
をご紹介しているので、
全てのJ1ビザ保有者がこのような
働き方をしているわけではございません。
決してございません。
J1で働いていると、
別の会社で働くJ1仲間と交わる機会も多く
話しを聞くと、普通に定時で上がれて
アフター5をハワイで
エンジョイしている
J1ビザ保有者も沢山いました。
友人の誘いで、
テニスグループに入っていたのですが、
開催は週1の18:00 - 20:00。
私の場合は、18時に仕事が終わる
なんてことはまずなかったので
在籍しつつも参加できたためしは
ほとんどありませんでした。笑
でも、そのテニスグループには
J1ビザ保有者もいて
毎週爽やかな汗を流し
男女交わって
ハワイのアバンチュールを謳歌する
リア充組ももちろんいましたよ。
ハワイで仕事を始めてから
毎日真面目に頑張っていました
が、
平日は家とオフィスの往復、
土日は疲れすぎて、ひたすら寝る。
外に出る気にもならない。
誰とも会いたくない。
プチ鬱?
こんな毎日を繰り返していると、
あれ?何でハワイにいるんだっけ?
てなるんですよね。
ハワイ在住の
私の神な友人も
いつも気にかけてくれて
電話をくれました。
だけど、残業な毎日でなかなか時間が
合わないワタシタチ。
すれ違いの純情
そんな時に出会ったのが
同じコンドに住んでいた
美容師ゆうちゃん。
同じコンド故
エレベーター1本で行けちゃう気軽さに
夜遅く帰った私は、毎晩のように
ゆうちゃんちに遊びに行き
今考えると、迷惑な女よね
コーヒーギャラリーの豆で淹れてくれる
ゆうちゃんの絶品なコーヒーで
ホッと一息、一日を締めくくるのでした。
お酒じゃなくて、コーヒー。私、飲めないからね
1〜2時間マシンガントークして
夜もふけた頃
じゃ、また明日!って
いそいそとエレベーターで自分の部屋へ戻る。
日本語で心置きなく話せることが
どれだけあの頃癒しだったことか。
私の話しをスポンジのごとく吸収して、
ウンウン、てうなずいて共感力の高い
仏のゆうちゃんとの時間がなければ
あの時の私は
1日をサバイブできなかったと思います
それこそアラワイ運河にダイブしていたかも?
それだけでなく、
日々やさぐれた私を心配して
週末は自分の車を出して
外へ連れ出してくれたゆうちゃん。
そこからやっと、
徐々にハワイの世界を知るようになりました。
どんなにハワイが好きでも、
やっぱり人間、一人では生きてゆけません。
人間だもの by みつを
これから一人でハワイ在住を 考えている方へ
誰か、精神的に少し寄りかかれる友達を
真っ先に見つけて下さい。
カリフォルニア生活12年を終え、家族で夢のハワイ移住。カリフォルニアからの引っ越し、リアルな子連れハワイ生活を綴ります。
人生1度も立ち止まったことのなかったわたしと、人生1度も立ち寄ったことのなかったハワイ。わたしを引き寄せたハワイと、ハワイに魅せられたわたし。そんなハワイとわたしのことを綴っていきます。